
52V型のLC-52AE6
ソニーを若干上回る省エネ性能
3月23日の発表で新たに「AQUOS」に加わった、大画面薄型液晶テレビはAシリーズ。「LC-52AE6」、「LC-46AE6」、「LC-40AE6」の3モデルで、いずれもフルハイビジョンパネルを使用した製品だ。
今年2月に発表されたDシリーズと同様の技術を使い、大幅な省エネ化を実現。定格消費電力は52V型の「LC-52AE6」で約185W、46V型の「LC-46AE6」で約150W、40V型の「LC-40AE6」で約120Wと、際だって低い。
ソニーの「ブラビア」が劇的な省エネ性能を引っさげて登場したときも驚いたが、「AQUOS」はそれを若干ではあるが上回っている。もちろん、現時点では業界TOPの省エネ性能だ。
こうなると、32型で220Wのプラズマテレビを買ったときは、消費電力がかなり少なくなったな、と思ったものだが、40V型で裸電球2個分とは・・・。わが家のテレビを使うのがばかばかしくなりそうだ。

今回発表のAシリーズは52V型、46V型、40V型の3モデル。





