女優 ケイト・ウィンスレット〜新たなステージでさらに煌めく
1997年の『タイタニック』で令嬢ローズを演じ、世界中から注目される存在となったイギリス人女優ケイト・ウィンスレット。演技派として名高い彼女は、今年のゴールデングローブ賞で主演と助演の2つの女優賞をW受賞したが、彼女に主演女優賞をもたらしたのが、1月24日から公開される秀作ドラマ『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』だ。この作品で、難しい役柄を見事に演じきった彼女が、映画について、そして本作の監督でもある夫サム・メンデスへの思いについて語った。 (構成=キッチュ)






