アフリカでは宝物の自転車
大好きで去年も訪れたアフリカ、ギニアのとある600人ほどの村は、電気も水道もガスもなく、人間と自然が本当にとてもいいバランスで、共存している村なんです。もう私にとっては第2のふるさとと言ってもいいくらい親しみのあるところです。人々は純粋で優しくて、そのうえ都会人にはない素敵な笑顔を見せてくれるんですね。

そこには自転車が1台だけあって、それはそれはもう大変な宝物になっているんです。小さな子供たちは乗りたくて乗りたくていつも眺めているんです。ですので、気軽に貸してもらうというわけにもいかず、未だにアフリカでは自転車に乗ってないんですが、アフリカの大地を自転車で走ったら、本当に気持ちいいだろうなぁって思いますね。
自転車はもちろん文明の利器ですけど、便利すぎない。手入れも重要だし、自転車と良好な関係を築くって案外めんどうなこともあるのかも。でも、そんな人間味?のあるところも自転車のよさだと思いますね。




