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お風呂とバス周りにはこだわりたい

インテリアには昔から興味がありました。友人で生活周りのインテリアやアパレル系の会社をやっている人がいて、彼の会社の一部を譲り受けてタオルの会社をやっていたこともあります。

本当の贅沢というのは、洋服や車にお金をかけるのではなく、毎日当たり前のように使う何でもないものをワンランクアップさせて使い続けることなのだ、と思うんです。例えば、粗品として貰った薄いペラペラのタオルで毎朝、顔を拭くのではなく、こだわって選び抜いたフワフワのタオルで顔を拭った時の気持ち良さは、本当に贅沢だな、と思います。

ですから、僕はバス周りのインテリアには特にこだわりを持っています。タオルのように、毎日使うものにはお金をかけたいし、そういうところをちょっと贅沢にすることでとても清々しい気分になれます。

石田さんが特注した「総ひのき造りの露天風」  [ 画像クリックで拡大

それから、お風呂そのものにもちょっとこだわっています。今住んでいる家の庭には、特注の総ひのき造りの露天風呂を作ってしまいました。ここだけすごく日本風に作ったのですが、照明にもこだわって「強羅花壇」に置いてある京都の「三浦照明」の行灯(あんどん)を置いています。家を探す時もお風呂が気に入ってその家を選ぶことはよくあります。

実は今の家は近々出て行くことになっているので、次に住む家は、お風呂から海辺が見えるバスビューの家が欲しいなぁ、なんて思っています。お風呂だけはリッチにしたいというのが僕の家に対してのこだわりですね。

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