食べるほどに元気まで与えてくれるうれしい医食同源メニュー

写真は、古代米とフレッシュハーブのサラダ2400円、本日の鮮魚ハーブ蒸し レモンバーベナの香り4400円、ポテトのニョッキゴルゴンゾーラソース 栗のハチミツと共に2300円(60グラム)
料理は、素材本来の味を重んじ、潔い美味しさを追及するといわれるトスカーナ料理に、フィレンツェの伝統とサンタ・マリア・ノヴェッラの思想を反映させたメニューが揃えられている。また、ハーブの持つ自然の香りや薬効のパワーを取り入れた、サンタ・マリア・ノヴェッラの食品も料理に加えられているので、食べるほどにカラダが元気になるというものだ。
使用されるハーブは種類豊富で例えば、消化促進、強壮、精神安定などの効果が期待されるセージや、疲労回復、気力促進などのローズマリー、食欲増進、整腸作用などのタイムと、都会人にうれしいものばかり。
お店によると、肉、魚、野菜をはじめすべての食材は、鮮度や産地、栽培法にこだわった安全性の高いものをセレクトし、素材にストレスを与えないシンプルな調理法で提供しているという。細部にわたって食の安全や健康に配慮のあるお店である。

リストランテ「ジャッジョーロ」の店名はフィレンツェのシンボルの花である“アイリスの花”の愛称が由来
サンタ・マリア・ノヴェッラ
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会から始まった病める人々への救済としての癒やしの治療は、ハーブの薬効や香りの効能を処方として生まれた。その思想は薬局としての原点となっている。
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラは1221年から続く、世界最古の薬局として知られる。ここではドミニコ会の修道士たちが、自らの手で草花を栽培し、自然の力で、病に打ち勝つカラダと心を慈しむことが当初の目的だったという。時は、ルネサンス華やかなりしメディチ家の時代。医学=Medicineの語源となったように、メディチ家は薬草、香料など当時の医学と深く関わりを持っていた。その大きな加護のもとサンタ・マリア・ノヴェッラは多くの癒やしの名品を作り続けていた。
(サンタ・マリア・ノヴェッラより)
www.santamarianovella.jp

GIAGGIOLO GINZA ジャッジョーロ銀座
住所:東京都中央区銀座7-10-5 デュープレックス銀座タワー7/10 B1
TEL:03-5537-2233
営業時間:17:00(土曜18:00)〜23:30(L.O.22:00)
日祝定休
*土曜のみランチあり11:30〜14:00(L.O.13:00)
予算:10,000円 ※サービス料10%
アクセス:地下鉄銀座駅徒歩5分、地下鉄新橋駅徒歩8分




