自然治癒や予防医学の思想が生きているカラダを癒やすレストラン
GIAGGIOLO GINZA [ジャッジョーロ銀座]

フィレンツェにある世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラの自然治癒や予防医学という思想を取り入れたお店が、リストランテ「ジャッジョーロ銀座」。銀座の中央通りからほど近いビルの階段を降り、ドアを開け店内に入ると重厚感のある上品な空間が広がる。店内はイタリアンレストランながら、格子や障子など、和のテイストを巧みに取り入れた調和のある空間で、リラックスさせてくれる。店内デザインは関連の「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」も担当した才門俊文氏が手がけている。カウンター席もあるので仕事帰りにひとりで食事が楽しめるのもうれしいリストランテだ。料理はトスカーナ料理を基本にハーブやその薬効が期待される食品などを使用しているのが特徴で、メタボや生活習慣病、ストレスなどの改善や現代医療では届ききらない日常の健康維持、美容などにも効果を期待できるメニューが揃っている。現代人にはぴったりのお店だ。

ここの「ジャッジョーロ銀座」は、和と洋がうまく調和した空間でとっても素敵ですね。この重厚すぎない落ち着いた雰囲気がとっても好きです。お店に入ったとたん、期待感でワクワクさせてくれます。実際、テーブルに座って、料理が運ばれてきたときは、“美味しい香りのうれしい攻撃”で、思わず笑顔になってしまいますね。古代米とフレッシュハーブのサラダは、ひとくち食べるごとにハーブのそれぞれの繊細な香りが口いっぱいに広がって感動ものです。古代米も堅さ加減に工夫があって食感の良さも楽しめるのはシェフのワザを感じますね。魚料理に使っていますレモンバーベナは炭水化物の消化を助けるようでカラダにもよさそうです。ニョッキ料理に入っている黒コショウが味のアクセントになってうれしいビックリがありました。




