『池袋ウエストゲートパーク』の作者で、今や雑誌・新聞にテレビにとひっぱりだこの直木賞作家・石田衣良さん。現在男性のエステをテーマにした小説を執筆中という石田さんに、本人も“未知なる領域”という男性専用のサロンで、全身トリートメントを体験してもらった。その感想と併せて、石田さんが考える男の磨き方について聞いた。

今回取材したのは、東京ミッドタウン・シュウサンクチュアリ内にあるメンズグルーミングサロン「ザ・リファイナリー・ロンドン」。男性を“リファイン(磨き上げる)する”というコンセプトで立ち上がったロンドンに本店を置くサロンの海外初の店舗だ。まさに男性向けサロンの最前線である。ここで石田衣良さんには“ザ・リファイナリー シグニチャー フェイス アンド ボディ トリートメント”というコースを体験していただいた。

東京ミッドタウン シュウサンクチュアリ内の「ザ・リファイナリー・ロンドン」に入店。エグゼクティブから高く評価されているだけあって、エントランスから上質な雰囲気に溢れている。

受付が済んだら、まずはコンサルティング。その日の体調やどんなコースを希望するのかなど細かく話し合う中で、最適のメニューを決めていく。

バスローブに着替えて寛ぎながら、コースが始まるのを待つ。バスローブに着替えるメニューと着替える必要のないメニューとに分かれるため、ウェイティングルームも2部屋用意されている。部屋には大画面テレビと雑誌が置かれ、ゆっくりと寛ぐことができる。窓からは東京ミッドタウンの公園を望める。




