ピサの斜塔(ピサのドゥオモ広場・イタリア)

1173年に建設が着工し、3層目ができた1185年頃から地盤沈下が起こって南に傾いたというピサの斜塔。高さ100m以上になる予定が55mになったのもこの傾きが原因と言われている。天文学者のガリレオ・ガリレイがこの斜塔から石を落とし、“落下の法則”を発見したことでも有名。
アクセス情報
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からピサ駅まで普通電車で1時間10分、駅からドゥオモ広場まで徒歩約30分。
ドゥオモ(ピサのドゥオモ広場・イタリア)

イタリア・フィレンツェを代表する建物サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)。メディチ家が牽引したルネッサンス絶頂期に建てられたこの教会は、その時代の光と影を見つめてきた。朝は、朝日で真っ赤に染まり、夜にはライトアップされて、全く違った見え方をする。
アクセス情報
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からピサ駅まで普通電車で1時間10分、駅からドゥオモ広場まで徒歩約30分。
オペラ座(ウィーン歴史地区・オーストリア)

建物をリンク大通りの側から眺めると、正面入り口全体を見渡すことができる。1869年に建てられたオリジナル部分が今日まで保存されている。正面外観はアーチを用いたルネサンス様式で、ロッジャと呼ばれる開廊がリンク大通りに面し、公共建築であることを強調している。
アクセス情報
地下鉄カールスプラッツ駅下車または市電オペラ駅下車すぐ。




