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モン・サンミッシェルとその湾(フランス)

フランス・ノルマンディー地方の海に浮かぶ島、モン・サンミッシェル。小さな島の中心に、城砦のような修道院が屹立し、古くから“海上のピラミッド”と呼ばれてきた。モン・サンミッシェル湾は一日の干満の差が激しく、満潮時には陸地が沈み、島全体が海に囲まれる。

アクセス情報

パリのモンパルナス駅からTGVでレンヌ下車、ローカル列車でポントルソンまで行き、バスに乗り換え約15分。

メテオラ(ギリシャ)

最も高い場所でおよそ標高600mにもなる岩山の上に、人の手によって築かれたこの建築物は、ギリシャ語で「宙に浮く」という意味を持つ。その名のとおり、天空に浮かび上がったかのような修道院には、現在もギリシャ正教を信仰する50人あまりの修道士・修道女が暮らしている。

アクセス情報

首都アテネからカランバカまで電車で片道約5時間、またはアテネからバスで5時間半でトリカラまで行き、乗り換えてカランバカまで40分。カランバカからメテオラのメガロメテオロン修道院までバスで約15分。

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