エルハズネ(ペトラ・ヨルダン)

映画『インディー・ジョーンズ』の舞台となったことでも有名なぺトラ。この地は紀元前6世紀頃に出現したナバタイ王国の首都だと言われている。岩をくりぬいて築かれた宮殿のように荘厳な霊廟エルハズネには、ギリシャ神話のアマゾネス、エジプトの女神イシスなどの彫刻があり、ペトラがさまざまな文明の行き交った場所であることを物語っている。
アクセス情報
首都アンマンからぺトラへは国営の大型ジェットバスの往復ツアーで、片道3時間ほど。またはアンマンからワンディ・ムサ行きのバスに乗り、その先タクシーでも可。ぺトラ遺跡の入り口から徒歩約30分。
アンコール・ワット(カンボジア)

クメール語で「寺院のある町」という意味を持つアンコール・ワットは東西に1.4km、南北に1.3kmの広がりを持つ。三重の回廊には千年前からの繊細な彫刻が施され、5つの巨塔は最高で65mの高さにも及ぶ。
アクセス情報
バンコクのドンムアン空港からカンボジアのシェムリアップ空港まで1時間。ホーチミンのタンソニャット空港からシェムリアップ空港までは1時間15分かかる。空港から市内へはタクシーで10分。アンコール遺跡は市内からすぐだが、遺跡の中の移動にはタクシーが便利。




