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つくり方の手順


初夏の名残りを味わう


ダマにならないように


常温のビールを加える


骨抜きでむくと便利


爪を傷めない


頭と身に分ける


目玉と砂袋を取り除く


泡をつぶさないように混ぜる


頭を先に(香りが出る)


つぎに身を揚げる


そら豆はかき揚げの要領で


もちろんビールで

ふわふわの食感にそら豆がほっくり出てきてやさしい味わい。エビの頭は甲殻類の濃厚な旨みがあり、身のほうは甘く衣によく合う。塩、ライム、レモンなどやオーロラソース、チリソースなどお好みで。

(次回更新は7月25日の予定です)

シェフに教わる賄い料理 バックナンバー

大森 一憲

プロとして食に携わること18年、研究心旺盛な30代の料理人。食材に愛情を持って対するのが身上。フランス料理「パリの朝市 銀座店」で5年間シェフを勤める。現在は某外食産業で商品開発を手がけている。シゴト帰りにはバーでケジメの一杯を飲む(だらだら飲まない)。ちなみに体脂肪率はヒトケタ台。

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