米ラスベガスで行われるコンシューマー・エレクトロニクス関連の巨大イベント「International CES(Consumer Electronics Show)」が今年も開催された。世界各国の電気機器メーカーが新製品や開発中のプロトタイプモデルを発表するため、家電やAV機器の今後を占う重要な役割を持つ展示会だ。本ページでは、現地から、その模様をリポートしていく。
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2008年1月8日
米ラスベガスで行われるコンシューマー・エレクトロニクス関連の巨大イベント「International CES(Consumer Electronics Show)」が今年も開催された。世界各国の電気機器メーカーが新製品や開発中のプロトタイプモデルを発表するため、家電やAV機器の今後を占う重要な役割を持つ展示会だ。本ページでは、現地から、その模様をリポートしていく。
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CESのメイン会場のSouth Hallにはオーディーオ機器メーカーのブースが集まっていた。日本でもおなじみのSHURE、Sennheiser、Altech Lansingの3メーカーをチェックしてみよう。(1/15)[詳細]
韓国のLG電子ブースで注目を集めていたのが、2つのディスプレイとQWERTY配列のキーボードを備えた携帯電話「VOYAGER」だ。アップルの「iPhone」対抗モデルとして熱い視線を集めていた。(1/15)[詳細]
インテルブースで一番人を集めていたのが「UMPC」とUMPCよりさらに小型化を図った「MID」の展示スペースだ。小型携帯機器向けプラットフォームの「Menlow」を採用したモデルを大量出展。(1/11)[詳細]
東芝ブースは北米向けに2月から発売する液晶テレビ「REGZA」シリーズの最新機種を展示。従来モデルよりベゼルを狭めた新デザインを採用したほか、高コントラストで黒色の再現性を高めたのが特徴だ。(1/10)[詳細]
デルブースはガラス板を前面に貼り付けた液晶ディスプレイ「Crystal」に注目。1680×1050ドットの22型ワイド液晶で、前面ガラス板によりディスプレイ画面が宙に浮いたような錯覚を覚える。(1/10)[詳細]
AQUOS一色のシャープブースの一角でT-Mobileが北米で展開中のスマートフォン「Sidekick LX」が展示されていた。ハードウエアの開発・製造をシャープが行っているためで、2007年10月から北米で販売している。(1/10)[詳細]
パイオニアブースの注目は、実機展示されたプラズマテレビのコンセプトモデル「PROJECT KURO」。世界一薄いプラズマテレビと、“TrueBlack”(完全なる黒)を実現したプラズマテレビの2機種ある。(1/10)[詳細]
マイクロソフトブースの中でも特に多くの人を集めていたのがSurfaceの実機デモ。Surfaceとはテーブルの天板にディスプレイ画面が表示され、その画面を指で触れたり、ジェスチャーで操作する情報端末だ。(1/9)[詳細]
ソニーブースは日本メーカーが集まるCentral Hallの奥に広いスペースを陣取っている。入口付近には音楽に合わせて動く「Rolly」の赤モデルが音楽に合わせて陽気に動き回っている。(1/9)[詳細]
日立ブースでは、厚さ1.5インチの50型のプラズマテレビを参考出展。ALISパネルを採用し、解像度は1280×1080ドット。2009年の実用化を目指す。(1/9)[詳細]
キヤノンブースは北米で4月に発売するデジタルビデオカメラの新製品を展示。AVCHD記録に対応する「VIXIA HF10」「VIXIA HF100」、AVCHD記録に対応しない「FS10」「FS11」「FS100」を会場で触ることができた。(1/9)[詳細]
ソニーブースの中でもひと際人だかりができていたのが、新「mylo」の展示スペース。myloとは、無線LANを内蔵するコミュニケーションツール。音楽やビデオの再生もサポートする。残念ながら日本での発売は未定。(1/8)[詳細]
松下電器産業ブースの注目は世界最大の150型プラズマテレビ。縦約1.9m、横約3.3mの超大型で、大人が等身大で映し出せる。解像度はフルハイビジョンパネルの約4倍の4096×2160ドットだ。(1/8)[詳細]
ソニーが「2008 International CES」で開発中であることを明かした近接無線転送技術「TransferJet」(トランスファージェット)。会場では実際に動作しているTransferJetが見られた。(1/8)[詳細]
東芝はCESでジャスチャー操作できる小型PC「Ultra Mobile Device」を参考出品した。インテルが今年の第2四半期に出荷する小型機器向けのプラットフォーム「Menlow」を搭載する。(1/8)[詳細]
いよいよ「2008 International CES」が始まる。世界各国から多くのメーカーが集い、約2700ものメーカーがブースを設ける、まさに世界規模のデジタル家電の総合展示会だ。(1/7)[詳細]
米国のラスベガスで1月7日(現地時間)から開幕するデジタル家電の展示会「2008 International CES」。開幕前日の6日には毎年恒例の米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長の基調講演が行われた。(1/7)[詳細]