アイデアやイメージを瞬時にデジタル化

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 思いつきを書き留めたり、イメージを作図したり。そんな時は、PCに入力するよりも手書きでメモをした方が簡単で楽という人も多いはず。また、手を使うことで考えやイメージがまとまりやすくなるという人も少なくないだろう。しかし、手書きのメモは散逸しやすく、管理に手間がかかる。チームで共有しようと思っても、コピーをしたりスキャンをしてデータ化したりする必要があり、使い勝手がいいとはいえない。

 そんな人には、Lenovo YOGA BOOKがオススメ。通常キーボードがある部分が、完全にフラットなクリエイトパッドとなっており、その上に置いた紙に手書きをしながら、書いた内容を即座にデータ化することが可能。紙とデータの両方が残るので、後から管理がしやすく共有も簡単だ。会議での決定事項をその場でまとめて議事録として共有すれば、改めて議事録を作成する必要がなくなり、大幅な効率化が可能となる。

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 付属のリアルペンは、筆圧2048レベルに対応。より繊細に手書きの感覚を再現するので、違和感なく高い表現力で実際のペンのように書くことができる。バッテリータイプではないので、電池切れで書けなくなる心配も無用だ。

 クリエイトパッドは、ライトアップキーボードとしても利用可能。ワンタッチで切り替えることで、普通のPCとしても利用できる。物理的なキーがないので心もとないと思うかもしれないが、ライトアップされたキーを押すと振動が返ってくるので、違和感のない快適な入力が可能に。個々のキー入力エリアを毎回検知しており、指とキーボードの位置関係を調整してくれる。使えば使うほど自分の入力位置に調整されていくので、どんどん使いやすくなる。

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 キーのタイプ音はON/OFFが可能。リアルなタイプ感を感じたい時にはON、図書館など静かな場所で周りを気にせず仕事をしたい時にはOFFと、必要に応じて使い分けることができる。

 画面サイズは10.1型と小ぶりだが、その分重さは約690g、厚さが約9.6mmと、圧倒的な軽さと薄さを実現。それでいて、バッテリー駆動時間は約13時間(YOGA BOOK with Windowsの場合)と、丸1日持ち歩いて酷使しても問題ない性能を持つ。360度無段階可動のディスプレイはYOGA 910と同様。使い方に合わせて、自由なスタイルで利用可能だ。

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 持ち運びが苦にならず、PCとしてはもちろん、メモや描画のデジタル化も容易に実現するYOGA BOOKは、アイデア次第で多彩な使い方が可能。ワークスタイル変革を支えるセカンドPCとなるだろう。

タフなビジネスには「ThinkPad X1 Carbon」

 4層からなるカーボンファイバーで強化されたボディは、薄型軽量ながら極めて強靭。CPUは第7世代 Coreプロセッサー、ストレージにSSD搭載で、最大メモリー容量は16GBと、複雑な業務も快適に処理できる十分な性能を備える。ThinkPad WiGigにより、外付けのモニターやキーボードとワイヤレスで自動的に接続可能。オフィスに戻ったら、接続し直さなくても、快適な環境で利用できるのも嬉しい。

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