ドコモの2画面スマートフォン「M」は、これまでにないスマホの利用スタイルを提案する異色の新機種だ。多岐にわたる使いこなしのバリエーションの中から、ここではスマホトレードにフォーカスする。

協力:NTTドコモ

新しいスマホ取引を実現 2台持ちユーザーにも◎

ドコモの2画面スマホ M
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 株式アプリの機能が充実する昨今、取引をもっぱらスマートフォンで行う「スマホトレーダー」が増えてきた。普段は自宅のパソコンで取引する人にとっても、急な相場変動があった際、外出先でも機動的な売買ができるメリットは大きい。

 そんなスマホトレーダー必見の最新端末が、「M」。高画質、フルHDの液晶画面を2つ搭載する異色の2画面スマホだ。片方でチャートを見ながら、もう片方で株式アプリを操作するなど、新しいスマホ取引のスタイルを実現してくれる。

 もちろん、使いこなしのバリエーションは投資に限らない。動画を見ながらSNSに投稿、添付ファイルを見ながらメールを返信など、これまでにない便利さを誰もが発見するはずだ。マルチタスクを求めて端末を2台持ちしていたユーザーにとって待望のモデルであり、スマホの新たな可能性を示す一台といえる。

マルチタスクが快適な「2画面モード」、これまでと同様に使える「通常モード」、約6.8インチの大型ディスプレイとして使う「大画面モード」、2つの画面に同じ内容を表示して対面で一緒に見ることができる「ミラーモード」の4つのモードを搭載
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表示モードの切り替えは画面右下の「Mボタン」で。タップすると4つのモードがアイコンで表示される
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短期トレーダーのあなたは

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 一瞬が勝負の分かれ目となる短期トレーダーは、リアルタイムの情報充実度が鍵を握る。板情報とチャートを同時に開いたり、複数の銘柄を同時に監視したり、使いこなしの幅は多岐にわたる。デイトレードに欠かせないマルチモニターを一台のスマホで再現することが可能だ。

長期投資家のあなたは

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 じっくりコツコツ派の長期投資家は、2つの画面に異なる銘柄を表示し、比較検討に活用しよう。同業種で割安な銘柄を探したり、よりパフォーマンスの優れた投資信託を選んだりするのに便利だ。iDeCoやつみたてNISAなど非課税制度を利用する金融機関の比較にも役立つだろう。

※Chromeを起動し、設定メニューから「他のウィンドウに移動」をタップすると2つ同時にブラウザ画面を表示できます。なお、その他のアプリは、同時に2つの画面表示はできません