協力:ENGLISH COMPANY

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第二言語研究に基づくパーソナルトレーナーが一人ひとりに付き、3カ月の短期集中型ジムとして英語力をアップさせる、新しいスタイルの英語スクールの成果に注目が集まっている。

 「英会話スクールに通っても、なかなか英語が身に付かない」とお悩みの方も多い中、ダイエットやスポーツクラブのようなプログラムで、数カ月で大きな成果を出す短期集中型英語ジムという新しい形式の英語スクールが増加している。

 短期集中型のパイオニア、ENGLISH COMPANYは、2015年5月のサービス開始以来、会員数が初年度の3倍以上に急増、スタジオ数も拡大中。第二言語習得研究という学問に基づき、パーソナルトレーナーと英語のトレーニングを行うジムだ。

月別受講者数は2年で3倍以上に伸び、現在も400人が受講待ちとなるほどだ。
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 日本の英語学習は、“暗記する”“勉強する”に偏りがちだが、第二言語習得研究によると、外国語を身に付けるプロセスは下の図となる。パーソナルトレーナーが受講者ごとの課題を発見し、課題を克服するためのトレーニングを行っていく。

「読む」「書く」から手をつけがちな英語学習だが、このようなプロセスが重要だという。
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 トレーニングは1回90分を週2回、計90日間で集中的に行う。パーソナルトレーナーが自主トレメニューを設定し、スタジオでのトレーニングのみならず、スマホで録音した音声をLINEで送ってトレーナーに講評してもらうことや、スタジオでの自習など、英語力アップへの万全の体制が整えられている。

パーソナルトレーナーが受講者の課題ごとに行うトレーニング内容
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 英語を身に付けるために必要なことは意外とシンプルなことだとか。一つは正しく効果的なトレーニングを行うこと。それを必要とされる十分な量、時間行うこと。それには、英語を学ぶ、勉強する形ではなく、競技スポーツのように自分の弱点を見つけ出し、集中的に反復練習して、強みに変えていくことが必要となる。

 ENGLISH COMPANYは、第二言語習得研究という外国語を身に付けるノウハウが詰まった学問に基づいた、短期集中型英語ジム。受講者には、英語のパーソナルトレーナーが付き、効果的なトレーニングメニューを設定。自宅での自主トレのフォロー、進捗をサポートし、スタジオでは週に2回90分ずつ、みっちりトレーニングを行う。受け身の授業ではなく、自分から言葉を発していく、それも繰り返し。例えるなら、「覚える」ではなく「体に叩き込む」といったイメージだろうか。

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 「TOEIC500点台が90日で300点アップといった成果が出ている方も多い」とは代表取締役の岡健作氏。短期間で受講者の課題を集中的に克服する、まさに結果に繋げる「英語のジム」なのだ。

ENGLISH COMPANY
●90日で48コマ(1セッション45分×2コマを週2回ずつ)
●恵比寿、神田、品川、新宿、有楽町、四谷、横浜、梅田、四条烏丸の計9スタジオ
●1カ月無条件返金保証

協力:ENGLISH COMPANY