従来の送り手(企業)側、既存の顧客側に立った発想では、画期的な事業革新は望めない。未来視座で、広く“生活者発想”の基点から物事を捉え、市場を創造していくことが肝要だ

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まさに企業存続をかけ、今、多くの日本企業がイノベーションという経営命題に直面している。もはや現状の延長線上に“未来”を描けない時代にあって、いかにドラスティックな事業革新を実現していくか。企業・自治体などのイノベーションを支援する、博報堂のブランド・イノベーションデザイン局長・宮澤正憲氏に話を聞いた。

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