春の新生活を始めるにふさわしいスポット「東京駅」。ビジネスの中心、大手町や丸の内を抱え、観光や商用の起点・目的地であり、エキナカ、改札外に飲食店、ショップ、ホテルなどが揃う。東京駅と周辺が一つの街として「東京ステーションシティ」と名付けられている。春の新生活に向けた「東京ステーションシティ」の魅力的な商品やサービスをリポート。

協力:東京ステーションシティ運営協議会

 ビジネスマン・サラリーマンの方にとって、“春”と言えば、転勤が決まったり、昇進したり、転職して新たな会社での生活、あるいは新入社員として入社される、まさに“新生活”が始まる時期。そして、東京駅を利用している方は、「東京ステーションシティ」が近年目覚ましい発展を遂げていることに気付いている人も多いはず。これから春の新生活を始める方に、「東京ステーションシティ」は、ビジネスマン・サラリーマンに向けたアイテム、ショップ、サービスも揃っている。今回は、日経トレンディネットの「春の新生活チャンネル」にマッチした「東京ステーションシティ」の商品やサービスをご紹介しよう。

エキナカ「グランスタ」で、新しいスタイルのバッグをコーディネート

 東京駅構内、八重洲地下中央口と丸の内地下中央口をつなぐ、地下1階通路に位置する「グランスタ」。改札内の待ち合わせスポット「銀の鈴」を中心に、90ものショップが揃い、出張にでかける際のお弁当、先方への手土産などを準備するのに利用した方も多いはず。

 春の新生活には、ビジネスアイテムや日常で持ち歩くバッグもリフレッシュしたいところ。そんなあなたには、「New Style for your everyday.」をコンセプトに、“あなたの毎日に、新しいスタイルを”提案してくれる、「+STYLE (プラススタイル)」の「ロクヨンシリーズ ショルダーバッグ」はいかがだろうか。

 「ロクヨンシリーズ」は、本体に60/40クロスを採用。60/40クロスとは、1960年代にアメリカで生まれ、マウンテンパーカーに多く採用されてきた布地。コットン60%にナイロン40%を組み合わせた糸が格子状になり、摩擦に強く通気性も良い、優れた布地。柔らかいタッチと肉厚感も魅力的で、さらに裏地がないので軽量。旅行の時から、アクティブなシーンまで、使い勝手抜群のショルダーバッグだ。

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≪Plus Style ロクヨンシリーズ≫ ショルダーバッグ 小
価格:8424円(税込み)
色:ブラック、ネイビー、ブラウン、レッド、マスタード
サイズ:W22cm×H15cm×D5cm
素材:ナイロン40%、コットン60%、マウンパグログラン

 「+STYLE」では、カジュアルなアイテムのみならず、ブリーフケース、小銭入れや名刺入れなどの革小物、出張にもぴったりな大容量のトートバッグなど、ビジネスシーンにマッチするアイテムも用意。通勤の、出張の、そして旅の起点となる東京駅で、春、気持ち新たにバッグ類を揃えてみては?


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■+STYLE(プラススタイル)
グランスタ内
TEL.03-6551-2905
営業時間 9:00~22:00(月~土・祝日)、9:00~21:00(日・連休最終日の祝日)