新機能が際立っていたり、カバーに工夫を凝らしていたり、プランニングやスケジューリングに特化していたりなど、2018年版も多様な手帳の数々が発売されている。

 一方で気になるのが、「どうやったら手帳を使い倒せるか」。挫折することなく続けられる、仕事にも生活にも役立つ手帳の使い方とは?

 商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家として活躍し、『美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2018』も手掛けている美崎栄一郎氏に、手帳を使い倒すために年始にまずすべきことを聞いた。

美崎栄一郎(みさき・えいいちろう)氏
商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家。1971年、横浜生まれ大阪育ち。大阪府立大学大学院工学研究科を卒業後、花王で約15年勤務し、「アタック」「ニュービーズ」「ワイドハイター」などの日用品から、化粧品のブランドである「レイシャス」「ファインフィット」まで幅広く手がける。その後独立し、現在は商品開発コンサルタント、ビジネス書作家、講演家として活動中
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【手帳使い倒し術2018 今すぐやるべき3つのこと】
【1】やるべきことではなく、やりたいことを100個書き出す
【2】回数、頻度を明確化して手帳の欄外に“とりあえず”書く
【3】優先順位を決める。ただし締め切り優先主義にしすぎない