「町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争」(日経BP社)
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 内山理名さん主演の連続ドラマ『マチ工場のオンナ』(NHK総合)が今夜10時、最終回を迎える(6~7話連続放送)。亡くなった父親が経営していた町工場を32歳・専業主婦の身で継ぐことになった有元光(演・内山)の奮闘を描くヒューマンドラマだ。実話を元にしており、原作は諏訪貴子さんの「町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争」(日経BP社)。

 内山さんによれば、撮影現場は多彩なキャストが個性を発揮し合う楽しいものだったというが、一方で リハーサルができないと思ってしまったほど演じるのがつらいシーンもあったとか。2018年で女優業20周年を迎える彼女に、日経BP総研上席研究員で、『日経エンタテインメント!』初代編集長の品田英雄が、撮影秘話から家族観、人生観まで、話を聞いた。

内山理名(うちやま・りな)/1981年11月7日生まれ、神奈川県出身。1998年にドラマデビュー。『大奥~華の乱~』でドラマの主演を務めたのをはじめ女優として活躍する。一方、16年夏、全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者に。「オーガニックライフTOKYO 2017」でインストラクターデビューしたほか、ワークショップを開催したりヨガ雑誌で連載を担当している
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『マチ工場のオンナ』(NHK総合)/(あらすじ)32歳の専業主婦が、父の残した町工場の社長に! 経験ゼロの社長業に、主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘する、サバイバルヒューマンドラマ! 父の急死!工場は倒産寸前!そして家庭も危機に! 様々な荒波を「2代目社長」は乗り越えることができるのか!?(NHKの番組ホームページより)(C) NHK(Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.
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