羽田空港の広いターミナルには約200の店舗が並び、さまざまなジャンルの商品がそろう。帰省前の手土産選びに困ることはなくても、どれを買えばいいか迷う人も多いだろう。今回は2016年6月以降に発売された新商品を中心に、羽田空港でしか買えない限定品、今しか買えない期間限定品の中からおすすめの手土産を紹介する。(価格はすべて税込み)

寒い冬に合う濃厚なチョコレート菓子

「メープルラングドシャ」(大統領シェフ山本秀正ラグジュアリーセレクション)

 米国大統領の就任晩餐会で総料理長を務めた山本秀正シェフ監修のスイーツ。メープルシュガー100%を使用したクッキー生地にチョコレートをサンドし、実山椒、マルドンの塩、フェンネルシードをトッピングした3種類の和洋折衷ラングドシャはとてもユニークだ。羽田空港限定。

「メープルラングドシャ」(大統領シェフ山本秀正ラグジュアリーセレクション、9枚入り1620円)。第1旅客ターミナル「ピア1」「ピア4」ほか、第2旅客ターミナル「ピア(70番ゲート前)」「SMILE TOKYO」ほか、国際線ターミナル「EDO食賓館(名産館)」で購入できる
[画像のクリックで拡大表示]

「ベイクドショコラ」(ラ・メゾン白金)

 東京・白金にあるフレンチレストラン「ラ クープ ドール」から誕生したショコラブランド「ラ・メゾン白金」。ベルギー産クーベルチュールチョコレートをブレンドした焼きチョコレートを、432層のサクサクとしたパイ生地でサンドした。1箱にミルク、ビター、バニラ、ストロベリーと4つのフレーバーが入っている。6個入りはレッドとブルーのパッケージがある。羽田空港限定品。

「ベイクドショコラ」(ラ・メゾン白金、6個入り1080円、12個入り2160円)。第1旅客ターミナル「ピア1」「ピア4」ほか、第2旅客ターミナル「SMILE TOKYO」ほかで購入できる
[画像のクリックで拡大表示]

「東京ジャンドゥーヤチョコパイ」(カファレル)

 「カファレル」は1826年創業で老舗のイタリア発本格派チョコレートブランド。幅広い世代に人気のある「東京ジャンドゥーヤチョコパイ」は、サクサクのパイ生地にジャンドゥーヤクリームの濃厚な味わいがクセになるおいしさだ。これまでは東京駅でしか購入できなかったが、1月10日までの期間限定で羽田スタースイーツに出店している。

「東京ジャンドゥーヤチョコパイ」(カファレル、4個入り648円、8個入り1080円、12個入り1620円)。第1旅客ターミナル「羽田スタースイーツ」で購入できる
[画像のクリックで拡大表示]

「ムッシュ ショコラ」(ムッシュ ショコラ)

 「ムッシュ ショコラ」は大阪の人気スイーツ店「ムッシュ マキノ」が手がけるショコラ専門店。6種類のカカオを使用したチョコレートに、カカオの含有量に合わせて素材をブレンドしたオリジナルのチョコレートタルト。豊かな香りでチョコ好きにもおすすめ。2月14日までの期間限定販売。

「ムッシュ ショコラ」(ムッシュ ショコラ、2個入り648円、4個入り1080円、6個入り1620円)。第1旅客ターミナル「特選洋菓子館」で購入できる
[画像のクリックで拡大表示]

「マウントバーム ブラウニー」(ねんりん家)

 ねんりん家の代表作といえば「マウントバーム」。これにカカオをぜいたくに練り込み、濃密で重厚な味わいになるまでじっくりと焼き上げた熟成のショコラバームクーヘンが登場。2月14日ごろまでの期間限定販売。

「マウントバーム ブラウニー」(ねんりん家、1本入り1080円)。第1旅客ターミナル「特選和菓子館内 和のねんりん家」、第2旅客ターミナルのゲート内エリア「CAFE ねんりん家」で購入できる
[画像のクリックで拡大表示]