三宅陽一郎氏(左)はスクウェア・エニックステクノロジー推進部リードAIリサーチャー。TELYUKAは石川晃之氏(右)、石川友香氏(中)によるデジタルアーティストユニット

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「テクノロジーはどこまでヒトに迫れるか」。そんな問いに真っ向から挑む開発者がいる。三宅陽一郎氏はスクウェア・エニックスでゲームキャラクターに「命」を吹き込む人工知能(AI)開発の第一人者。一方、CGでバーチャル女子高生「Saya」を生み出したのがTELYUKA(石川晃之氏、石川友香氏)だ。AIとCGが融合した「バーチャルヒューマン」誕生への道のりを語り合った。

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