実写にしか見えない、謎の3DCGキャラ「Saya」。写真やスキャンを使用せず、手描きで作り込まれたCGは、もはや実写に見えるほどの緻密さ。15年に発表されると、大反響を呼んだ (C)2015-2017 TELYUKA

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「テクノロジーはどこまでヒトに迫れるか」。そんな問いに真っ向から挑む開発者がいる。三宅陽一郎氏はスクウェア・エニックスでゲームキャラクターに「命」を吹き込む人工知能(AI)開発の第一人者。一方、CGでバーチャル女子高生「Saya」を生み出したのがTELYUKA(石川晃之氏、石川友香氏)だ。AIとCGが融合した「バーチャルヒューマン」誕生への道のりを語り合った。

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