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 日経トレンディ編集部が選ぶ「日用品・文房具グランプリ」。ホットサンドメーカーでは6製品をノミネートした。ホットサンドメーカーを買っても、用途が限られて飽きるという声がある。そこで調理道具に詳しい料理家の祐成二葉氏に、味はもちろん、「毎日使いたくなる」という視点でノミネートした商品を試してもらった。

 グランプリに選んだのは「ホットサンドベーカー」(アサヒ軽金属工業)。理由は、「具を分厚く挟んでジューシーに仕上げることができる」点。おかずや野菜をたっぷり挟めて、これ1つで朝食が完結する。メニューの幅が広がり日常使いできる。きれいな断面の写真をSNSで公開する「萌え断」にも向く。

「萌え断」サンドがコツいらずでおいしく

ホットサンドベーカー(アサヒ軽金属工業)
実勢価格7452円(税込み)
ホットサンドベーカー(アサヒ軽金属工業)
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 40年ぶりの復刻品。カーブした形状で中が広く、具をたっぷり挟んで断面がおいしそうな「萌え断」サンドが作れる。内面はフッ素樹脂加工で、油なしで卵を焼いてもこびり付かなかった。「これ1つでバランスのいい食事が作れる。火加減が難しくないのもいい」(祐成氏)

コロッケ1個とキャベツ40gが余裕で挟める大きさ
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ジューシーに焼けた
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