定番の扱いやすさ、左右で同時調理も

バウルー サンドイッチトースター ダブル(イタリア商事)
実勢価格5400円(税込み)
バウルー サンドイッチトースター ダブル(イタリア商事)
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 70年代に日本で生まれ、近年のブームをけん引する商品。「ダブル」は、内面が2つに仕切られ、中央とパンの耳が程よく圧着。具もくっつきにくくて洗いやすく、420gと軽量な点もいい。「左右で違う具を挟む、違う食材を同時調理するなど、用途が広い」(祐成氏)

片方で具、もう一方でパンを焼くこともできる
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表面が香ばしく焼ける
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使いこなせればプロの味に

ホットパン(家事問屋)
実勢価格1万2960円(税込み)
ホットパン(家事問屋)
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 IH対応で、1130gと重め。内面の二重構造になった縁が、パンの耳をがっちり圧着させ、カリッと仕上げる。中の水分が飛び過ぎず、中は軟らかく焼けた。「じか火では焼きムラが出やすく、具の分量が中央のくぼみを満たさないと、挟むときにパンがずれるので慣れが必要」(祐成氏)

コロッケ1個+キャベツもふんわり挟めた
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IHだと程よい焼き目になる
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キルト状の焼き目がきれいに付く

プレスサンドメーカー キルト(レコルト)
実勢価格4320円(税込み)
プレスサンドメーカー キルト(レコルト)
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 電気式のホットサンドメーカー。じか火式のように焼き加減を気にする必要もなく、自動で加熱が止まる点が便利。全体にキルト状の焼き目が付き、ギュッと薄くプレスされカリッとした食感になる。「具はたくさん挟めないが、誰でもカフェのような仕上がりに焼ける」(祐成氏)

ハンドルロック位置はサンドの厚みによって3段階に調節可。マフィンも焼けた
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