たき火はキャンプの醍醐味のひとつ。寒くなってくると、暖をとるという実用面でも活躍する。

 場所や風向きに注意し、燃え上がった炎から目を離さず、火が強すぎる場合は薪の量を調節し、風が強くなったら火の粉が飛ぶ場所には小さな子どもがいないよう、あるいは荷物を置いたりしないように気を付ける──。こうした注意事項を守っていても、どうしてもたき火からは火の粉が飛ぶし、その場合、ナイロン製の上着を着ていたりすると穴が開いたりするし、素肌が出ている顔や手、足などはやけどを負ってしまったりする可能性もある。

 そこで用意したいのが、火や熱に強いウエアやエプロンだ。ここでは身に着けるだけで安心なウエア&エプロンを厳選した。

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【たき火に強い! アウトドアウエア&エプロン3選】
■ダック地使用で熱に強い、作業着ブランドのカッコいいウエア
■アウトドアウエアの上に羽織るだけ! 火に強い割烹着
■ミリタリーライクなアウトドアエプロン