フルーツを漬け込んだコーヒー

 アイスコーヒーの使用例として、UCC上島珈琲の水出しコーヒー用コーヒーバッグ「コールドブリュー」を使ったフレーバーコーヒーを試飲できるコーナーも面白かった。

 ガラス製のウォーターサーバーの中には、フルーツなどを漬け込んだコーヒーが入っていて自由に試飲ができるのだけれど、これがどれもうまいのだ。もともと、アイスコーヒーにオレンジシロップを入れるのは、スターバックスコーヒーの夏の定番。さらに、コーヒー系のカクテルも柑橘系を合わせるのが定番になっているように、コーヒーとフルーツは実は相性が良い。また、この水出しコーヒー用コーヒーバッグの「コールドブリュー」が、ちゃんとうまいのだ。水出しは失敗も少ないので家で試してみようと思った。

UCC上島珈琲の水出しコーヒー用コーヒーバッグ「コールドブリュー」で入れたコーヒーにオレンジを浮かせたもの。ほどよい甘味と酸味がスッキリしたコーヒーの風味を引き立たせる
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こちらは、ベリーとミントを入れたもの。コールドブリューはフルーティーテイストとフルボディーテイストがあるが、フルーツと合わせるなら当然フルーティーテイストだ
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こちらがコールドブリューのパッケージ。1リットルのコーヒーが作れるコーヒーバッグ6袋入り
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コーヒー専用ステンレスボトルが登場

 アイスコーヒー関連では、アラジンのステンレスボトルも面白かった。まるでワインボトルのような形の保冷ボトルで、見た目は洗いにくそう。だが、飲み口だけでなくボトルの肩のあたりでも開けられるようになっているので、洗いやすいし氷も入れやすい。3700円とやや高価だが、ちょっと欲しくなるデザインだ。

アラジン「ステンレスボトル」(3700円)
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飲み口は当然、ここ
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ここも開くから、洗うのも氷などを入れるのもラクだ
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