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 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、2016年9月21日、VW(フォルクスワーゲン)のアイコン的存在である「ザ・ビートル」をマイナーチェンジし発売した。税込み価格は「The Beetle Base(ザ・ビートル・ベース)」が234万9000円、「The Beetle Design(ザ・ビートル・デザイン)」が269万9000円、「The Beetle 2.0 R-Line(ザ・ビートル 2.0 Rライン」が345万9000円。

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デザインは「愛らしさ」から「スポーティー」に

 2011年発売のザ・ビートルがエクステリアのデザインを変更したのは今回が初めてで、前後のバンパーは従来の愛らしさが控えめになり、スポーティーな印象に変わった。ボディーカラーは限定車で人気だった「サンドストームイエローメタリック」と「ハバネロオレンジメタリック」などを含むメタリックカラー4色が新色として加わり、全8色になった。

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 グレード構成はこれまでと同じ3種類。105psの1.2L TSIエンジンと7速DSGを組み合わせたザ・ビートル ベース(以下ベースと表記)とザ・ビートル デザイン(以下デザインと表記)、そして211psの2.0L TSIエンジンと6速DSGを組み合わせた「ターボ」は名称をザ・ビートル 2.0 Rライン(以下2.0 Rラインと表記)に変更した。なお今回の改良ではパワートレインの変更はない。

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