×素手や軍手で作業/○無料修理保証付きレザーグローブで手を守る

グリップスワニー「G-1 ベーシックモデル」

 キャンプではテントの設営をはじめ、火を扱うバーベキューやまきを使った焚き火など、ケガややけどのリスクがある作業も多い。もしものために薬や絆創膏などを持っていくのも大切だが、安全に作業をするためにはレザーグローブは用意しておきたいところだ。

 キャンプでレザーグローブが活躍する場面は多く、ハンマーやナイフなどの道具による切り傷などにも強く、草木から出る気づきづらいトゲなどからも手を守ってくれる。その他にも、耐熱性の高いものであれば火を扱う場面でも使えるし、熱くなったダッチオーブンやスキレットなどを持つ際には鍋つかみにもなる。

 米国で誕生したグローブブランド「グリップスワニー(GRIP SWANY)」の「G-1 ベーシックモデル」は、キャンプでのさまざまな危険から手を守ってくれるレザーグローブだ。アウトドアで想定される過酷な条件(風、火、雨)の中でのあらゆる作業に向いた、ブランドを代表する定番モデルで、革はクロムなめしを施した厚めのステアハイドを使用。柔らかく撥水性があり熱にも強いという。

 通常の錦糸(めんし)の5倍の強度を持つ、デュポン社のハイテク素材のケブラーを使ったしっかりとした縫製で、すり切れにも強い。もしほつれなどで切れてしまった場合も、革が破れるまでは使用年数を問わず無料で修理してくれるので、味が出るまでとことん使い込める。

 色は暗い場所でも目立つ「スワニーイエロー」と呼ばれる鮮やかな黄色で、サイズはS~LLまでの4サイズ。立体裁断により手にはめた状態でも作業しやすい柔らかく丈夫な革は、使えば使うほどなじんでくる。長く使えるなってくれるはずだ。

グリップスワニー「G-1 ベーシックモデル」(税別7000円)
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平健一氏のポイント
米国ゴールドラッシュ時代に生まれた170年の歴史を持つグローブ
キャンプ時にないと困るのがレザーのグローブ。焚き火のまき割り、火を扱うトングを持つとき、ダッチオーブン料理、テントの設営と用途はいろいろです。
グリップスワニーのG-1 ベーシックモデルは170年の歴史がある米国のゴールドラッシュ時代に生まれた由緒正しいグローブです。炭坑や洞窟の中でグローブを落としても見つけやすい黄色はブランド名からスワニーイエローと呼ばれています。最近ではグローブ以外にも、デニムやエプロンなどキャンプのときに使いたいさまざまな商品があるので、要チェックです!