羽田空港と東京駅には手土産を購入できるショップが多数あるが、どれを買えばいいか迷う人も多いはず。今回は、羽田空港と東京駅(改札内の「エキュート東京」「グランスタ」「東京銘品館」「京葉ストリート」、改札外の「東京駅一番街」「トウキョウミタス」「東京おかしランド」、東京駅に直結した「大丸東京店」)から、ここでしか買えない限定品や2017年1月以降に発売された新製品の中から、手土産に向く商品を中心に厳選した(価格はすべて税込み)。

【羽田空港】冷凍販売などユニークな新作が登場

「カタラーナ」(FROZEN to GO)

 目的地に着くころにちょうど食べごろになるよう、洋菓子を冷凍状態で販売する新発想のスイーツが登場した。「カタラーナ」はスペイン・カタルーニャ地方の伝統的な洋菓子で、カスタードの上にカラメルがトッピングされているもの。色とりどりのベリーとアーモンドをトッピングした「ベリー・アーモンド」、ドライパイナップルとウォールナッツをトッピングした「パイナップル・ナッツ」の2種類がある。羽田空港限定。

「カタラーナ(ベリー・アーモンド)」「カタラーナ(パイナップル・ナッツ)」(FROZEN to GO、各1728円)。羽田空港国内線第1旅客ターミナル羽田スタースイーツ、羽田空港国内線第2旅客ターミナル東京食賓館 時計台3番前で購入できる
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「羽雲」(叶 匠壽庵)

 雲のようなふわふわ、もちもちの生地で、丹念に炊き上げた北海道産小豆のつぶあんをたっぷり包みこんだ。叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)と日本空港ビルデングがコラボレーションした新商品で、羽田空港限定。

「羽雲(はねぐも)」(叶 匠壽庵、5個入り1080円)。羽田空港国内線第1旅客ターミナル特選和菓子館、ピア4、ピア(ゲートラウンジ内7番ゲート)、羽田空港国内線第2旅客ターミナル東京食賓館(時計台1番前)、東京食賓館(時計台3番前)、SMILE TOKYO、ピア(ゲートラウンジ内59番ゲート)で購入できる
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「空とぶ東京ばな奈 はちみつバナナ味、『見ぃつけたっ』」(東京ばな奈ワールド)

 東京土産の定番になった「東京ばな奈」。羽田空港限定で8月1日に発売されたばかりの新作は、パッケージも空港をイメージ。みつばち模様に焼き上げられたスポンジケーキの中には、トロリとしたはちみつバナナカスタードが入っている。

「空とぶ東京ばな奈 はちみつバナナ味、「見ぃつけたっ」」(東京ばな奈ワールド、8個入り1080円)。羽田空港国内線第1旅客ターミナル特選洋菓子館、ピア1、ピア4、ピア(ゲートラウンジ内7番ゲート)、羽田空港国内線第2旅客ターミナル東京食賓館(時計台3番前)、SMILE TOKYO、ねんりん家(ゲートラウンジ内52番ゲート)で購入できる
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「わらび餅二種詰合せ」(夏越の福)

 日本の蒸し暑い夏を元気に過ごせるよう、涼やかな京の夏菓子を集めた仁々木プロデュースの新ブランドが7月に登場。四国讃岐和三盆と京都宇治抹茶をそれぞれぜいたくに使用した滑らかでありながら、コシのあるワラビ餅の詰合せ。和三盆ワラビ餅には黒蜜、抹茶ワラビ餅には抹茶蜜がそれぞれ添えられている。

「わらび餅二種詰合せ」(夏越の福、1080円)。羽田空港第1旅客ターミナルスタースイーツで購入できる
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「海の宴」(桂新堂)

 美しい姿をそのまま届けたいと誕生したのが「一本焼き」。加工方法や火入れのタイミング、調理温度や時間の徹底管理など最適な条件を見い出し、和三盆糖と伝統海塩で味を深め、窯の中でじんわりじっくり、美しい姿をそのまま生かす独自製法で焼き上げている。6月21日から販売。

「海の宴」(桂新堂、9袋入り4320円)。羽田空港第2旅客ターミナル金の翼で購入できる
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