ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、高級SUVの「レンジローバー」と「レンジローバー スポーツ」を発表した。ランドローバー初のブラグインハイブリッド(PHEV)で、価格はレンジローバーが1508万~2866万円、レンジローバー・スポーツが1185万~1315万円(ともに税込み)。

ランドローバー初のPHEVを設定したレンジローバー。価格は1508万~2866万円。 2018年6月27日に予約を開始している(撮影車はガソリンモデル)
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ランドローバーブランドのフラッグシップであるレンジローバー。かつては「砂漠のロールス・ロイス」と称されたほどの高級SUV。現在もSUV界のトップランナーとして世界中のセレブが愛用している
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 発表会に登壇した同社のマグナス・ハンソン社長は、「PHEVのレンジローバーに加え、今年後半にはジャガーの電気自動車(EV)「I-PACE」の日本発売も計画している。ぜひジャガーの動向にも期待してほしい」と、電動化に積極的な姿勢を示した。

スポーティーなスタイルを持つレンジローバープレミアムスポーツSUVのレンジローバー スポーツにもPHEVを設定。価格は1185万~1315万円(撮影車はPHEVモデル)
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