2018年5月27日、マツダ「ロードスター」のファンミーティング「軽井沢ミーティング2018」が軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場で開催された。25回目となる同イベントは年に一度、全国各地からロードスターユーザーとファンが集結するもの。ファン主催のイベントだが、毎年マツダからロードスター開発担当者などがゲストとして参加し、ファンと開発者たちの貴重なコミュニケーションの場となっている。

 同イベントには毎年1000台規模の歴代ロードスターと2000人のファンが集まり、今年も昨年同等の1975人、1002台のロードスターが集まった。登場から3年目を迎えた4代目ロードスターでの参加は全体の25%、エポックメイキングな初代「ユーノス・ロードスター」は37%占めており、どちらも人気の高さが感じられる。

軽井沢ミーティング事務局によれば、「軽井沢ミーティング2018」には1975人、ロードスター1002台が集結した
[画像のクリックで拡大表示]

 同イベントはマツダが最新ロードスターのニュースを発信する場としても注目されているが、今年の話題は2つ。近日中に発表される現行型改良版の先行お披露目と、初代ロードスターの「レストアプロジェクト」の進捗状況の報告だ。

今年もマツダからロードスター開発担当者らがゲストとして参加した。写真は、NAロードスターレストアサービス事務局によるトークショー
[画像のクリックで拡大表示]