2018年4月13日に発売されたダイソンの空気清浄機能付き空調家電(扇風機)「Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン」(発表直後の記事はこちら)。筆者は発売当日に購入した。

 きっかけは子どもの喘息の発作。4月中は花粉やPM2.5の観測も多く、「空気中に浮遊する粒子状物質(PM2.5、PM10)やVOC(揮発性有機化合物)、NO2(二酸化窒素)を自動で検知・分析し、リアルタイムで液晶ディスプレーに表示する」という触れ込みが、喘息コントロールのために役立つように思えたので即決した。

 また、空気清浄機(空清)+空調家電なら空清と扇風機の2台持ちの必要がないこと、フィルターが汚れたら丸ごと交換するだけでよく、交換時期がディスプレーに表示されることもポイント。以前使っていた空清はかなりパワーがあって良かったのだが、本体の掃除は最低週1回、フィルターは約1カ月ごとの交換で、それなりに手間。扇風機も非常に静かで気に入っていたのだが、6畳の寝室で空清と一緒に使うと狭くて邪魔だと感じることがたびたびあったのだ。

「Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン」(直販価格税込み5万9184円)
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