鉄道会社5社の相互直通運転5周年を記念して企画したスタンプラリー「5路線合体 Fライナーロボ トレインファイブ(以下、トレインファイブ)」。埼玉県の飯能から横浜の中華街までを鉄道で巡り、架空の合体ロボを完成させるという企画です。前回(関連記事「鉄道会社が考えた謎の合体ロボ『トレインファイブ』とは」)では、東横線、みなとみらい線、副都心線の3路線を巡りました。今回は3月25日日曜日の明治神宮前駅からスタート。8時29分発のFライナー急行「飯能」行きに乗車します。

早く着きすぎてスタンプ台がない!

8時29分に明治神宮前駅を出るFライナー急行は土曜日・休日のみの運行。平日はこの時間帯にFライナーは運行していません。飯能駅までの運賃は700円(ICカード利用)
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 練馬駅付近から地上に出るので、車窓からの景色が楽しめます。直線が多いので見通しもよく、スピードも出ているのでジェットコースターに乗っているような気分です。小手指駅を出発すると車両基地も見えました。

西武鉄道・小手指車両基地の眺め
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 9時26分、飯能駅に到着しました。それにしても、都心から1時間以内で飯能駅に着くとは。改めてFライナーの速さを実感しました。ただ、あまりにも早く着きすぎて、駅にスタンプ台が設置されていないという事態に。朝食を食べながら10時になるのを待ちました。

スタンプもあと1つ。ちなみに平日は大人の男性ひとりでの参加が多い印象でしたが、休日は父親と子どもという組み合わせをよく見かけました
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