薄着になる夏に向け、パナソニックが全身の体毛を処理できる男性向けのボディトリマー「ER-GK60」のプレス向け体験会を行った。ER-GK60は5月1日発売で、予想実売価格は9000円前後。

パナソニックが2017年5月1日に発売する「ボディトリマー ER-GK60」(予想実売価格9000円前後)
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こちらがボディグルーミング製品群。左から「ボディトリマーER-GK60」、「ボディシェーバー ER-GK40」、「ヒゲトリマー ER-GB40」、「ボウズカッター ER-GS60」
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こちらは同時に発表された「お風呂剃りシェーバー ラムダッシュシリーズ」。手前左2モデルが「ラムダッシュ ES-ST8P」、手前右2モデルが「ラムダッシュ ES-ST6P」、奥の3モデルが「ラムダッシュ ES-ST2P」。シェーバー3機種7モデルも5月1日発売
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 ER-GK60は「ボディトリマー」という名称だが、手足や胸、ワキなどに加えてビキニゾーンまで1台で手入れできるというもの。頭髪やヒゲ、眉や鼻毛のケアができるトリマー製品はあったが、アンダーヘアの手入れに注力した製品は今回が初めてとのことだ。

 パナソニックの調査によると、男性のグルーミングに対する意識が高まっているという。

ヒゲ以外で手入れしているムダ毛の部位(パナソニック調べ)
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 「顔周りだけでなく、おなかやおへそ周り、胸毛などを処理している人は多くいます。また、ワキよりもアンダーヘアを処理している人が多くなっています。アンダーヘアがボーボーだと見た目が悪いとか、ムレが気になるといった理由です。顔やヒゲと同じように、アンダーヘアをきちんとしたいということが分かりました」(担当者)

アンダーヘアの処理をするようになったきっかけ(パナソニック調べ)
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 ヒゲ以外のムダ毛を処理することについても、同じ調査で「清潔感がある」「エチケットとして当然」など、ポジティブな印象を持つ人が多いことも分かった。

ムダ毛を処理している男性に対するイメージ(パナソニック調べ)
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