スーパークラシックの「すわるパンツ」と「いざという時のジャケット」は、ビジネス時の服装に対して、バリューイノベーションの南和繁社長が問題だと考えていたことを解決するために開発した製品だ。

 鉄道のラッシュアワーなどがそうだが、人は不便と思っても、それを当たり前として我慢することに慣れてしまう。画期的な発明はそういった不便に慣れないで、どうにかしたいと考え続けることから生まれるのだろう。この2つの製品は、「それを不便だと思っていなかったのに、使ってみると、不便なのに我慢していたことに気がつく」そんな製品だ。

スーパークラシック「すわるパンツabrAsus」(税込み1万2500円)。写真はチャコールグレー。色はほかにブラックがある
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スーパークラシック「いざという時のジャケットabrAsus 」(税込み1万4800円)。写真はブラック
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