筆ボール:ペン先がスムーズに滑る、驚きの極太ペン

オート:実勢価格150円(税込み)
太いペン先で、紙の抵抗を感じずに滑らかだった。インク量が多いため、使う紙によってはにじむこともあった
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 肉眼ではっきりと見えるほど大きい直径1.5mmのボールをペン先に採用したペン。極太の文字をするするとスムーズに書ける。筆のように漢字の止め、はね、払いの表現ができ、宛名書きなどに特に向く。赤と黒の2色を用意している。

デコレーゼパステル:ガラスや写真を飾り付ける新感覚のペン

サクラクレパス:実勢価格821円(5色セット。税込み)
ペン先をガラスなどに押し当てると内部からインクが出てくる仕組み。さまざまなものを“デコる”ことができる
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 紙だけでなくガラスや金属、プラスチックにも書ける。インクが盛り上がり、書いた線がやや立体的になるのが特徴だ。ガラスの瓶にちょっとした文字を書くだけでも、雰囲気をがらりと変えられた。写真の装飾に活用するのもいい。

ノリノプロ:紙に沿ってきれいに真っすぐのり付け

プラス:実勢価格389円(税込み)
ガイドを紙の端に沿わせてから本体を引き、のり付けを行う。テープは長さ22mでコストパフォーマンスもいい
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 封筒閉じやプリント貼りなどがきれいにできるテープのり。新機構のガイドを紙の端に掛けてテープを引くことで、真っすぐにのり付けできた。ドットのりタイプと強粘着タイプの他、付箋を作れるはがせるタイプの3種を用意する。

ロジカル・消しゴム:用途に応じて2種の消しゴムを使い分け

ナカバヤシ:実勢価格146円(税込み)
黒い消しゴム部分の厚さは約3mm。硬めでゴムの角を使って細かい文字や線などをしっかりと消すことができた
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 黒い硬めのゴム部分をスライドさせて使えば、細かい文字の修正が可能。大きな白い部分は一般的な消しゴムのように広範囲の文字を軽い力で素早く消すことに使う。2種の消しゴムを用途に応じて使い分けられるのは非常に便利だ。

透明くれよん:下絵が見える、独特の色彩と透明感

コクヨ:実勢価格1944円(10色・税込み)
鉛筆やペンで描いた下絵が見え、透明感がある。原料は化粧品にも使われているオイルゲルで手に付いても安心
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 透明なオイルゲルを素材に使ったクレヨン。これまでのクレヨンと異なり下絵が透けて見えるため、水彩絵の具で色を塗ったような独特の風合いになる。書き心地は非常に滑らかで、色鉛筆やマーカーなどの上からでも色を塗れる。

keyin:ボタンで押印できる“キーボード”

デザインルーム/サンビー:実勢価格2700円(税込み)
印面の直径は9mmでスタンダードサイズ。印の書体や色を自由に選べる。カバーが付いており持ち運びもできる
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 パソコンをイメージさせるキートップで印を押す仕組みのユニークなスタンプ。キートップはアルファベットや「Esc」などから好きなものを選び、印面は専用サイトからオーダーする。驚きのあるプレゼントとしても使うのもありだ。

テープノフセン:好きな長さに切れるカッター付き付箋

ヤマト:実勢価格311円(税込み)
カッター付きで好みの長さに付箋を切れる。全面のりで接着力が強く、付箋をなくしにくいのは大きなメリット
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 必要な長さにカットして使える付箋。ロール状で全面にのりが付いているため、しっかりと貼れてはがれにくいのも強みだ。テープ幅15mmのポケットサイズで持ち運びに向く。ローズ、オレンジ、ライム、レモンの計4色を展開する。