2011年3月11日に起きた東日本大震災からこの週末で7年がたつ。3月6日には7年ぶりに宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)で爆発的噴火が発生。こうしたこともあり、多くの人が災害に対する意識を再び高めているだろう。

 災害時に欠かせないアイテムの1つがライトだ。夜間はもちろん昼間でも、停電などで電気が使えず暗い屋内で過ごさなければならなくなると、不便だし不安でもある。

 そこで一つ用意しておきたいのがアウトドア用のライトだ。特に過酷な環境下での使用を想定したタフな作りのLEDタイプを選べば、大きな地震後の余震のなかで使用しても、落として破損したり、バッテリー切れになったりする心配が少ない。また懐中電灯として使えたりランタンとして使えたりするなど、1つあれば使い道は2つ以上と、一石二鳥の活躍をするのも特徴。

 ここではLEDタイプのタフなアウトドア用ライトを4つ厳選して紹介する。

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【災害時も 「一石二鳥は当然」のアウトドアライト4選】
■懐中電灯になるランタン
■専用ケースでヘッドランプをランタン化
■南アフリカでハンドメイドされるソーラーチャージライト