フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは「パサート」のクリーンディーゼルモデル「パサートTDI」を2018年2月14日に発売した。

 パサートTDIが搭載しているのは最新世代で、ディーゼルエンジンの課題である排ガス中の粒子状物質(PM)を抑制するフィルターと、尿素水溶液によりNOxを除去する「AdBlue」などを装備。世界的に見ても厳しいとされる日本の「平成21年排出ガス規制」(ポスト新長期排ガス規制)にも適合しているという。

 スペック的には2.0Lの直列4気筒ターボで、最高出力190ps/3500rpm~4000rpm、最大トルク400Nm/1900~3300rpmとかなりパワフル。気になる燃費性能は20.6km/L(JC08モード)と優秀だ。

2018年2月14日に発売されたフォルクスワーゲン「パサートTDI」(税込み422万9000~509万9000円)
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