マイナス43度まで足を暖かく保てる

エル・エル・ビーン「メンズ・エル・エル・ビーン・スノー・ブーツ」

 米国メイン州に本社を置く老舗アウトドアブランド、エル・エル・ビーンの「メンズ・エル・エル・ビーン・スノー・ブーツ」。耐水性のあるスウェードをアッパーに使用した、丈夫で軽いスノーブーツだ。保温性が非常に高く、取り外し可能なフェルトのライナーは開口部に肉厚で毛足が長い「シェルパフリース」素材を採用。マイナス43度まで足を暖かく保てるという。ボトムとアウトソールはゴム製で、縫い目をふさぐシール加工がされているので、水に強いのも特徴だ。

 エル・エル・ビーンの歴史は、ゴムのボトムを革のアッパーに縫い付けたハンティング用のブーツ(後の「ビーン・ブーツ」)から始まっている。その独特のデザインと機能性はこれまでにも多くのファンを作ってきたが、ビーン・ブーツの遺伝子を受け継ぐメンズ・エル・エル・ビーン・スノー・ブーツは、機能面だけでなく、クラシックなデザインも楽しめるのがポイントだ。

エル・エル・ビーン「メンズ・エル・エル・ビーン・スノー・ブーツ」(税別2万円)
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