α7R III体験会での1枚。ビビッドながらリアルな発色と、輪郭部にいやな強調の見られない自然な解像感を両立している。先代のα7R IIよりも、撮って出し時の発色がより深みを増した印象だ(FE 85mm F1.4 GM使用、85mm相当、ISO400、1/200秒、F5.6)

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2017年に登場したデジカメのなかで、カメラマンが実際に試用して高い評価を与えたカメラのベスト3を挙げてもらった。今回は、写真撮影だけでなく動画撮影にも造詣が深い吉村永カメラマンのセレクトだ。

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