ファーウェイはSIMフリーのAndroidスマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro」と「HUAWEI Mate 10 lite」、Wi-Fi接続のAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」を12月1日から順次発売する。

 「Mate 10 Pro」は今年10月にドイツ・ミュンヘンで発表したフラッグシップモデルだ。フルワイドの有機ELディスプレーやAI処理対応チップ、ダブルレンズカメラが特徴だ。「Mate 10 lite」はワイドディスプレーと4つのカメラを搭載したミドルクラスとなる。 「MediaPad M3 Lite 10 wp」は耐水と地デジのフルセグ視聴に対応したモデルだ。

ファーウェイは12月初旬から、SIMフリーAndroidスマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro」「HUAWEI Mate 10 lite」と、Wi-Fiタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」を発売する
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 発表会でファーウェイデバイス 日本・韓国リージョン プレジデントの呉波氏は、ファーウェイがSIMフリースマートフォン市場でシェア1位(BCN、MM総研調べ)を確保していることを紹介。スマートフォン市場全体でもシェア4位で、1月~10月のシェアが8.31%だという(BCN調べ)。また、ユーザーの声に応えて「Mate 10 Pro」「MediaPad M3 Lite 10 wp」は耐水性能を実現したことを明かした。