障害者向け就労支援事業や子ども向け教育事業を展開するLITALICO。そのLITALICOが運営しているITとものづくりの専門塾「LITALICOワンダー」が、子どもによるプログラミングやロボットづくりの作品発表会「ワンダーメイクフェス4」を2017年10月15日に日本科学未来館で開催した。

 来場者は約4500名。LITALICOワンダーに通う子どもやその親だけでなく、今年は一般からの来場者も広く募った。昨年の来場者は1400名であり、今年は約3倍の来場者となった。子どものプログラミング教育やITものづくりへの関心が、この1年間でさらに高まってきていることがわかる。

 会場はさながら「ITものづくりの子ども文化祭」。子どもたちによる自作プログラムや自作ロボットのプレゼンテーションや、自作のゲームプログラムを来場者が遊べるようにした展示などがあった(写真1〜3)。

写真1●会場での展示の様子
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写真2●自作のロボットで遊ぶ来場者
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写真3●子どもらがゲーム作りから展示まで自分で行っている
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