DMM GAMESとレベルファイブは2017年9月29日、横浜のDMM VR THEATERで共同の記者発表会を開催した。2社による新プロジェクトとして、レベルファイブの『ダンボール戦機』のライセンスをDMM GAMESが借り受け、新しい『ダンボール戦機』を開発する。いわゆるDMM GAMESのプラットフォームに移植するのではなく、「ダンボール戦機」というIP(キャラクターなどの知的財産)をDMM GAMESなりにアレンジした新たな作品として展開する。タイトル名は『装甲娘』となる。

DMM GAMESとレベルファイブは共同で記者会見を実施。ゲストとして、サンドウィッチマン、カミナリ、アイドルユニットのdropが登場した
[画像のクリックで拡大表示]

 発表会に登壇したDMM GAMESの片岸憲一代表は「レベルファイブの作品は少年向けが多い。DMMは大人向けタイトルもあるので、この話を受けてくれたレベルファイブの懐の深さに驚かされた」と語る。レベルファイブの日野晃博社長/CEOは「こういうアレンジのメディアミックスははじめて」と期待を寄せた。

DMM GAMESの片岸憲一代表
[画像のクリックで拡大表示]
レベルファイブの日野晃博社長/CEO
[画像のクリックで拡大表示]
「大好きな『ダンボール戦機』をDMM風にアレンジしたかった」と語るDMM GAMESエグゼクティブプロデューサーの斎藤祐士氏
[画像のクリックで拡大表示]