埼玉大学STEM教育研究センターは、プログラミング・STEM教育(科学、技術、工学、数学分野における教育)の実践研究の場として運営している「ロボットと未来研究会埼玉大学研究室」のこども研究員を募集する。幼児から高校生が対象で、2017年10月21日から始まるレッスンでロボットやプログラミングについて学ぶ。

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 レッスンではSTEM教育研究センターが開発した「STEM Du」をコントローラーとして用い、レゴブロックなど様々な素材を使ってロボットを製作する。学習コースとして「入門コース」と「研究コース」があり、入門コースではロボットの基礎的な組み立て、プログラミング、映像作りに挑戦する。 また「研究コース」では自分の身近な生活から問題点を見つけ、研究テーマの設定、制作、実験、振り返り、発表を行う。またロボット作りやプログラミングの学習と併せて、ロボット競技会への出場を目指す。

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 参加者は関心のあるコースを選び、2017年10月〜2018年3月にかけて毎週土曜日に埼玉大学内で行われるレッスンに参加する。レッスンは1コマ90分、全15回を予定している。参加費は1回につき3000円で、1グループにつき最大6名までを先着順に受け付ける。

 コース開始に先立ち、2017年10月7日と14日に無料体験会を実施する。両日とも10:00〜と13:30〜の2部、各部とも30分程度の全体説明の後、コース別に体験レッスンを受講できる。

(西畑浩憲=ジャイアント・リープ)