PlayStation 4向けにダウンロード販売しているサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE』(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)。残虐な表現(暴力や出血など)を多分に盛り込んでいるため、ゲームソフトの審査を行う「CERO」(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)のレーティングでは「Z」(18歳以上のみ対象、すなわち「18禁」)に指定されている異色タイトルだ。同社によると、国内よりも米国での熱狂的なファンが多いという。

 そんなLET IT DIEは、東京ゲームショウ2017の展示も当然のように“18禁”。ブースでの体験プレーはヘッドマウントディスプレーで行っていた(関連記事:公開展示NG! 18禁の「LET IT DIE」に長蛇の列)。

 このブースの一角に、ビジネスデイには非公開となっていたスペースがあった。地下や倉庫にあるような薄暗いクラブをイメージした特設ステージだ。一般公開日の初日を迎え、特設ステージへの扉がようやく開かれた。ちなみに特設ステージへの入場も、18歳以上という年齢制限を設けている。

TGS2017 一般公開日の初日を迎えた『LET IT DIE』ブース
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特設ステージの入り口には、屈強な男性2名が目を光らせている。入場できるのは18歳以上の人だけ
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こちらが18歳未満立ち入り禁止という特設ステージ
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イベントの合間などには、DJによる演奏で来場者を盛り上げていた
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 特設ステージでは、YouTubeライブで生中継する『LET IT DIE』のスペシャル公開生放送を実施するほか、『LET IT DIE』のスペシャルDJプレーと、露出度高めの衣装を身にまとったポールダンスショーを複数開催している。ブースの担当者によると、同ゲームのキャラクターをモチーフにした企画したという。ステージからブース天井まで、数メートルの高さまで伸びたポールを使ったパフォーマンスは、妖艶というよりも、圧巻のショーだ!

23日、24日の両日、1日7回開催するスペシャルポールダンスショー(撮影:中村宏)
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 まだまだ、こんなもんじゃない! 中村カメラマン渾身のポールダンスの写真は、次ページ以降でチェックしよう。