ドイツ・ベルリンで開催中の家電見本市「IFA 2017」では、ソニーのワイヤレス(無線)イヤホン・ヘッドホンの新製品が大々的に発表された。2017年秋の新モデル「1000Xシリーズ」、現在展開中のヘッドホン・イヤホン「h.earシリーズ」の新ラインアップだ。

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ソニーのプレスカンファレンスで発表された「1000Xシリーズ」「h.earシリーズ」

「1000X」はハイエンド製品群

 新モデルの1000Xシリーズは、ワイヤレスイヤホンのハイエンド製品群だ。昨年発売されて大ヒットしたヘッドホン「MDR-1000X」の後継にあたる「WH-1000XM2」、首掛け仕様のワイヤレスイヤホン「WI-1000X」、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンとなる「MF-1000X」の3つのタイプからなる。

ヘッドホン、首掛け型イヤホン、完全ワイヤレスイヤホンがそろう1000Xシリーズ
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 同社はデザイン重視のヘッドホン・イヤホン「h.earシリーズ」の刷新も発表した。特徴的なカラーを展開している同シリーズだが、「ユーザーのファッションやライフスタイルへより溶け込む製品」としてリニューアル。20代〜30代前半女性をメインターゲットとする新たな5色を展開する。

デザイン重視のh.earシリーズもリニューアル
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■変更履歴
製品名に誤りがありました。「WH-1000XM2」について当初「MDR-1000XM2」と表記していました。お詫びして訂正いたします。該当箇所は修正済みです。 [2017/9/1 21:30]