ハウステンボス(長崎県佐世保市)は、日本一の広さを誇るテーマパーク。風車や運河などがあるオランダの街並みを再現していることで知られるが、近年はそうした牧歌的な風景の中にウォーターパーク、ナイトプール、ロボットを使ったアトラクション、歌劇場など新しい施設を次々とオープンさせている。

四季を通じて花畑が見られるハウステンボス
[画像のクリックで拡大表示]

 最近特に力を入れているのがVR(仮想現実)を使ったアトラクションだ。VRアトラクションを集めた「VRの館」や、VRを使ったホラー施設、VRとメリーゴーランドが融合した施設などを運営しており、人気を集めているという。

 そして今年の夏のVRアトラクションの目玉となるのが「VR-KING」と「バハムートディスコ」だ。バハムートディスコは東京渋谷でお披露目をして話題を呼んだもので、7月にオープンしてすでに人気を集めているという。VR-KINGはハウステンボス初の絶叫マシンとして8月1日にプレオープン、5日にグランドオープンする。この2つのアトラクション、特にVR-KINGをいち早く体験してきた。