初心者に最適「コンセント搭載」はどれがいい?

 自宅ではコンセントにつなぐUSB充電器としてスマホを充電し、外出時はモバイルバッテリーとしてスマホを充電できる。自宅でスマホとモバイルバッテリーを別々に充電する必要がなく、電子機器の扱いが不慣れな人でも使いやすい製品だ。

 コンセントの充電時は、USB端子につないだスマホを先に充電したあと、内蔵のモバイルバッテリーを充電する便利な製品がほとんどだ。そのかわりに、USB充電器とモバイルバッテリーが一体化しているぶん、他のモバイルバッテリーと比べるとやや大きく重たい。

●安価で便利「Anker PowerCore Fusion 5000」

「Anker PowerCore Fusion 5000」
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 「Anker PowerCore Fusion 5000」は、5000mAhのモバイルバッテリーと、2ポートのUSB充電器が一つになった製品。容量はやや少なめだが、出張でコンセントを利用できる場所での作業が多い人や、コンセントを使える新幹線での移動が多い人にとって便利なアイテムだ。

 内蔵モバイルバッテリーの充電は、コンセントに加えてmicroUSBも利用できる。車での充電や、ホテルでコンセントが1個しかなくPCをつなぐ必要がある場合でも、USB端子に繋いで充電できる便利な仕様だ。

外出先では2ポートのモバイルバッテリーとして使える
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Anker PowerCore Fusion 5000
Anker
https://jp.anker.com/products/A1621011
実売価格/2299円前後
容量:5000mAh
出力:2ポート、合計5V/3A(コンセント接続時は合計5V/2.1A)
入力:コンセントまたはmicroUSB端子、5V/2.1A
サイズ:約72 × 70 × 31 mm
重さ:約189 g
カラー:ブラック