AirPodsを落としたり無くしたりしたら、どう探せばいいのだろうか?
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 アップルの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」を筆者が使い始めて5カ月がたつ。使わない日があったかどうか覚えていないほど、毎日愛用している。

 AirPodsを愛用しているポイントは、長く装着していても疲れない軽さとケーブルを気にしなくてもよいところだ(関連記事は「本当に画期的なイヤホンか? アップルAirPodsの長所と欠点」)。それに対し、一番の心配ポイントは紛失である。

紛失したらどうする?

 AirPodsを紛失した場合は、アップルのサポートに連絡するとイヤホン片方ずつとケース単体をそれぞれ交換用部品として購入できる。金額はいずれも6800円。AirPodsの価格は1万6800円のため、ケースごと紛失したときは新たに購入したほうが安い。

 しかし、AirPodsは大人気商品で、現時点ではオンラインのApple Storeで購入しようとしても、納期が「6週先」となる。アップルのサポートに確認すると、交換用部品として手に入るのも1週間以上かかるとのこと。なお、バッテリーの持ちが悪くなった場合の修理費用は4800円だ。

 交換用部品としての購入や修理にはAirPodsのシリアル番号が必要。シリアル番号は、購入時の箱、ケースの蓋の内側に書いてある。Apple Store店舗で購入した場合はレシートにも記載があるので、確認しておこう。

AirPodsをなくしたときに交換部品として購入するにはシリアル番号が必要。箱の側面に記されている。箱が無い場合はケースの蓋を開けて内側の記載を確認しよう
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