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 価格が4万円を超えるSIMフリースマホは基本性能が高いものが多い。負荷がかかるアプリやグラフィックが美しいゲームもストレスなく使えるというメリットがある。

 基本性能が高いため、OSがバージョンアップした後で「処理が遅くなった」などの不満を感じるリスクは低い。「短期間で機種変更するのではなく、同じスマホを長く使い続けたい」という人にも適している。

 付加価値の高いモデルも多く、なかにはデジタル一眼レフカメラ並みのカメラ機能を備えたものや、ハイレゾ音源対応など高音質サウンドが再生できるものなどもある。

 ハイエンドモデルを選ぶときに注目したいポイントは、搭載しているCPUやメモリー容量などの基本性能と、付加価値の高さ。この2つのポイントに着目し、自分に合ったスマホを選ぼう。

 今回、最新のハイエンドSIMフリースマホのなかから、おすすめモデルを3機種ピックアップ。基本性能と付加価値を比較チェックし、買いはどれなのかを総合的に評価した。